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<写真・試合後、応援団にあいさつをする下田主将(中央)>

11月1日、三木防災総合運動公園陸上競技場にて第95回関西学生サッカー後期リーグ第8節が行われた。関学は阪南大と対戦し、1ー3で連敗となった。
台風の影響で2試合が延期となり、約3週間ぶりの試合となった。相手は昨年度王者で現在2位の阪南大。前期リーグ戦と関西選手権の決勝で連敗している相手だ。前半5分、MF仲原(社3)がシュートするも、ボールはゴールの上へ。お互いゴールチャンスを生み出すも枠を捉えることはできなかった。同33分、右コーナーキックから阪南大が先制。関学もコーナーキックでチャンスをつくるも同44分に2点目を決められ、前半を終えた。後半巻き返したい関学は後半24分、DF髙尾(経3)が右サイドから絶妙なクロスボールを上げるも合わせることはできず。同31分に3点目を許すも、攻撃を続け再三ゴール前に迫った。同38分にMF岩本(社2)がロングシュートで1点返すも1ー3で敗北した。
次戦は11月4日、西京極総合運動公園陸上競技場にて14時から同大会第9節が行われ、関学はびわスポ大と対戦する。

試合後のコメント
DF下田義起主将(法4)「順位的に優勝を狙うには勝たないといけない試合だった。勝たないといけない試合で勝てないというのはまだまだ課題。阪南大の方がプレーのミスも少なかったし、どれだけ体を張れるかも相手の方が上手だった。阪南大に今年3敗目だが、今までの2戦と違うことは守備を相手に合わせ、相手に流れもつくらせなかったのは良かったと思う。次戦のびわスポ大戦はきょうと同じく負けられない試合なので、中2日で調整できる時間は短いが、戦う気持ちを持って挑んでいきたい」

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