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<写真・試合後、涙を流しながら応援団にあいさつをした下田主将(中央)>
 
 11月4日、西京極総合運動公園陸上競技場にて第95回関西学生サッカー後期リーグ第9節が行われた。関学はびわスポ大と対戦し、0ー2で敗北した。
中2日で迎えた今節。首位独走状態のびわスポ大と対戦した。開始1分、びわスポのシュートをGK上田(人4)がナイスセーブ。前半18分には、DF下田(法4)の右コーナーキックからDF小川原(人4)が頭で合わせるがゴールをとらえることはできなかった。同41分にPKを決められ0ー1。同点に追いつきたい関学は、後半4分、初スタメン出場を果たしたMF海口(経3)が左サイドから駆け上がり、コーナーキックを得た。同17分に途中出場したMF加藤(法4)が流れを変え、得点機を演出した。しかし、45+1分に2点目を決められ、試合は終了。インカレ圏外の5位となった。
 次戦は11月11日、JーGREEN堺メインフィールドにて14時から同大会第10節が行われ、関学は桃山大と対戦する。

試合後のコメント
下田義起主将「勝負所での3連敗となった。前半の失点はもったいなかったし、試合内容が悪いわけではない。この試合に勝ちたい気持ちを表現することができていないと思う。先制点を取れないことが敗因。次戦は前期引き分けの桃山大戦だが、チームを上向きにできる、きっかけの試合にしたい」

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