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<写真・試合後、応援団と勝利を喜ぶ選手たち>

 11月12日、神戸LFCにて、平成29年度関西学生女子サッカー秋季リーグ戦2部順位決定トーナメント上位準決勝が行われ、関学は立命大に2-1で勝利。来週行われる自動昇格を懸けた決勝へ駒を進めた。

 2部Aブロックで4戦全勝の1位となった関学。Bブロック2位の立命大と対戦となった。きょうは男子のB、Cチームが駆け付け選手の背中を押した。試合序盤から2本のコーナーキックでチャンスをつくるもゴールならず。再三仕掛けるも前半はスコアレスで終える。勢いがなくなり始めた相手に対し後半2、4分にFW石淵(総3)がゴール。同15分に失点を許すもリードを守りきり勝利となった。この結果、来週の決勝に勝てば1部自動昇格となる。

次節は11月19日、関西学院大学第4フィールドにて順位決定トーナメント上位決勝(対親和女大)が行われる。

試合後のコメント
中村未波主将(総4)「準決勝で負けたら終わりということで出だしがガチガチになってしまった。しかし、男子チームの声援を力にすることができて、とにかく勝つことができて良かった。立命大は夏に1回練習試合をした相手だが、勢いのあるチームで警戒していた通りのことをされてしまった。来週の決勝ではプレーで見せられる主将として結果を残して勝利に導きたい。力が入りすぎるのも良くないけど今までで一番いい試合をしたい」

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