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<写真・試合後、応援団とともに5試合ぶりの勝利を分かち合った選手たち>
 
  11月15日、三木防災総合運動公園陸上競技場にて第95回関西学生サッカー後期リーグ第7節が行われた。関学は大院大と対戦し、4ー0で勝利。5試合ぶりに勝利し、後期リーグ戦初の無失点試合となった。
 4連敗を喫し、インカレ出場圏外の6位の関学。インカレ出場へ残り試合の勝ち点3は不可欠となった。前半10分、DF髙尾(経3)のパスからMF海口(経3)がシュート。同14分にはMF山本(国1)が待望の先制点を決めた。同24分、関西選手権ぶりにFW林部(商1)がゴールし、試合を2ー0で折り返す。後半に入っても果敢に追加点を狙う関学は20分に現在得点ランキングトップのMF中野(商3)がゴールし、3点目。逆転を狙う大院大はコーナーキックなどで得点機をつくるも、ディフェンダー陣が守り切った。同34分、途中出場のMF岩本(社2)が中盤で切り込み、ボールを右サイドの髙尾にパス。髙尾のクロスからゴール前に詰めていたFW中大路(社4)が5月のリーグ戦ぶりに4点目を決めた。そのまま試合は4ー0で終了し、後期リーグ戦初の無失点、5試合ぶりの勝利となった。
 次戦は11月19日、西京極総合運動公園陸上競技場にて11時から同大会第11節が行われ、関学は大体大と対戦する。

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