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<写真・応援団への挨拶後、涙を拭う下田>

 9月4日、西京極総合運動公園陸上競技場にて2017年度 第41回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント2回戦が行われた。関学は明大と対戦し、0ー3で完敗した。
 前半5分、MF仲原(社3)の豪快なシュートで攻撃を始めた関学。しかし、同11分、左右合わせて3本のコーナーキックを明大に与えた。GK上田(人4)を中心にしのぐも、明大が終始主導権を握っていた。0ー0で迎えた後半。得点を取りたい関学だったが、同11分に先制点を決められた。悪い流れを断ち切れず、同17分、28分にも続けて失点。同33分にFW中井(法4)が交代出場し、ゴールを狙いにいったが得点ならず。3失点で明大に完敗した。

試合後のコメント
DF下田義起主将(法4)「完敗してしまった。得点差以上の力の差を感じた試合。1対1の強さを追い求める明大は勝負強かった。リーグ戦までの間は短い。練習を一日一日大切に、個人の意識、4年生のリーダーシップの取り方など改善していきたい」

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