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<写真・敗北し悲しむ中村主将(左)と渡邉(人2)>

 11月19日、関西学院大学第4フィールドにて、平成29年度関西学生女子サッカー秋季リーグ戦2部順位決定トーナメント決勝が行われ、関学は親和女大に2-3で敗北。リーグ戦優勝とはならなかった。
 準決勝を2-1で制した関学。春に1部リーグで勝利した親和女大に、前半9分からFW石淵(総3)が先制した。しかし、同14分と23分に足の速い相手を止めることができず失点。そのまま試合を折り返す。追いつきたい後半、2分に追加点を許してしまう。全員一丸となりゴールに向かい、20分にMF山崎(教2)が決め、2-3に。その後も全員で体を張るプレーも見せたが得点できず。親和女大に敗北し、リーグ準優勝となった。
 次節は11月25日、姫路獨協大学にて1部2部入れ替え戦(対大国大)が行われる。

試合後のコメント
中村未波主将(総4)「決勝に向けて1週間準備してきたが、勝ち切れなかった。スカウティングでサイドの選手が速いことはわかっていたが、ボールを失ってからそのスピードを止めることができず、そのまま失点してしまった。しかし後半に1点返したときは全員で戦っている実感ができた。次戦は勝っても負けても最後の試合。今までの集大成として、応援の人もベンチ外の人も含めて全員の力を出して次戦は必ず勝ちたい」 

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