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<写真・試合後、笑顔で写真に写るAチームの4年生>

 11月25日、JーGREEN堺メインフィールドにて第95回関西学生サッカー後期リーグ第6節が行われた。関学は大経大と対戦し、2ー0で勝利した。
 試合開始2分、MF海口(経3)のシュートから関学の攻撃はスタートした。同9分、FW中大路(社4)がゴール前に飛び込むもオフサイド。終始関学がボールを保持し、同36分にFW難波(経4)が先制点を決めた。1ー0で迎えた後半10分、中大路がゴールし2点目。同21分にはFW魚里(商4)、同37分には中井(法4)が途中出場を果たし、何本もシュートを放った。4年生の決めた2ゴールで勝利。4年連続のインカレ出場は果たせなかったものの、今年の目標に掲げた一体感を示し、最終節を笑顔で締めくくった。

試合後のコメント
DF下田義起主将(法4)「0で後ろが終われたし、4年生が体を張ったプレーができた。後期リーグ戦は上位に連敗し、1番辛くて苦しい時期だった。でも、チームの目的を口にすることは軸としてぶらさなかった。悩むときもあったけど、一体感を掲げて良かったと思う。今まではなかなかできてなかったけど、最終戦で4年生が試合を決められた。俺のことを信じて最後までついてきてくれてありがとう」

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