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<写真・試合後、応援団に向かって笑顔を見せる選手たち>

 11月27日、宮城県みやぎ生協めぐみ野サッカー場Bコートにて第15回全日本大学サッカーフェスティバルの第1日目が行われた。関学は北教大と対戦し、3ー1で勝利した。
 開始2分、右サイドから上がったクロスをFW名越(社4)がシュートし、前線から攻めた。勢いそのままに前半13分、名越が全国初ゴール。しかし7分後、左コーナーキックから失点した。同34分、MF髙田(教4)が流れを関学に引き戻す追加点を決め2ー1。迎えた後半も、MF鈴木(法4)、DF川崎(人4)やFW星野(社4)など、4年生が積極的に攻撃に参加し、チャンスをつくった。同9分には名越の2ゴール目が決まり、3ー1で快勝。決勝トーナメント進出へ大きな一歩となる、初戦をものにした。
  次戦はあす同大会の2日目が行われ、関学は産能大と対戦する。

試合後のコメント
DF川崎隆平ゲームキャプテン「初戦ということもあり、硬かった。一点取られたけど、2、3点取れたことは良かったと思う。練習してきた、ボールをつなげるところはもう少しできた。優勝のために大事になる初戦を勝てたことはうれしい。次戦は関東1位のチームなので、関学の意地を見せて勝ちます」

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