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<写真・ゲームキャプテンとしてチームを鼓舞し続けた寺尾>

 11月28日、宮城県松島フットボールセンターにて第15回全日本大学サッカーフェスティバルの第2日目が行われた。関学は産能大と対戦し、1ー3で敗北した。
 序盤はDF上尾(経4)のフリーキックやコーナーキックから攻撃の流れをつくった。しかし前半14分に失点。同点に追いつきたい関学はDF南島(人3)がクロスを上げたり、FW藤井(社1)がゴール前で体を張ったプレーで攻めた。後半1分、MF青木(商1)がゴールし1ー1。同19分にはGK吉田(社4)が右手でナイスセーブを見せた。逆転したい関学だったが、同25分、36分と立て続けにミスから失点。その後、FW田口(教4)、FW星野(社4)、DF川崎(人4)やDF鈴木(法4)など4年生が交代出場を果たしゴール前でボールを保持したが得点することはできなかった。予選の2日目は痛い黒星。決勝トーナメントへはあすに勝ち、他チームの結果次第となった。
 次戦はあす同大会の3日目が行われ、関学は新医福大と対戦する。

試合後のコメント
FW寺尾洋(総4)ゲームキャプテン「立ち上がりに失点を許し、ゲームプランが崩れたため焦りが出た。でも、前に出ていく姿勢を見せた結果が同点弾として実を結んだことは良かったと思う。全国の舞台で簡単に失点すると、楽に勝つことができないと痛感させられた。リーグ突破の可能性はまだ消えてない。優勝するという姿勢を貫くことで結果を示し、次のステージに進みたい」

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