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<写真・試合後、カメラに向けてガッツポーズを見せた柄脇(中央)>

 11月30日、宮城県総合運動公園宮城スタジアムにて第15回全日―本大学サッカーフェスティバルの準決勝が行われた。関学は福大と対戦し、2ー1で勝利した。
 予選リーグを2勝1敗の首位で通過し、準決勝に進出した関学。立ち上がりから関学がペースをつかんだ。前半24分、FW藤井敦(社1)がゴールし先制する。リードしたまま試合を折り返した。後半11分には相手にセットプレーを許し、ピンチを招くも全員で守り切った。しかし、同24分に失点し、同点に。試合残り時間も少なくなった後半45+3分にMF柄脇(社3)が逆転弾を決め、そのまま試合終了。決勝へと駒を進めた。
 次戦はあす同大会の決勝が行われ、関学は中大と対戦する。
 
試合後のコメント
DF川崎隆平(人4)ゲームキャプテン「すごくいい入りができた。そこで点を取れたのも良かった。ただ、良かっただけに前半でもう一点取っておきたかった。後半自分たちのミスから失点してしまって、悪い時間が続いたが、そこで全員で耐えられて、それが決勝点につながったと思う。決勝点は全員でとった点。苦しい時間を耐えられたからこそあの一点が生まれたと思う。みんなの執念が呼んだゴールだった。(部員へ)みんな1年間ありがとう。明日絶対に勝って優勝しよう」

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