20171201%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E9%83%A8%E7%94%B7%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・試合後、胴上げされるBチームキャプテン川崎>

 12月1日、宮城県ひとめぼれスタジアム宮城にて第15回全日本大学サッカーフェスティバルの決勝が行われた。関学は中大と対戦し、延長戦の末に2ー1で勝利した。
 前半は中大のペースにのまれ、なかなかボールを保持することができない。DF南島(人3)やDF橋本(法3)が体を張った守りを見せた。しかし同37分に失点。暗い雰囲気が続き、前半を終えた。0ー1で迎えた後半2分、DF上尾(経4)の右コーナーキックで攻撃開始。同16分には、MF青木(商1)が中盤でボールを保持しそのままシュートまで持ち込んだ。同38分、右コーナーキックからDF檜原(人4)が待望の先制点を決め同点。延長戦にもつれ込み、延長前半9分にはFW寺尾(総4)が逆転弾を決めた。延長後半は全員で体張った守備を見せ、無失点。6年ぶり、2度目の日本一に輝いた。

試合後のコメント
DF川崎隆平Bチームキャプテン(人4)「すごくうれしいのと、プレッシャーがあったのでほっとしている。3トップを自由にさせてしまい、前後半はやりたいようにやられてしまった。同点弾はみんなの勝ちたい気持ちが生んだゴール。Bの目標としていた応援されるチーム、自分のチームを好きで入れるようなチームがつくれたと思う。1年間ついてきてくれて、支えてくれてありがとう、感謝の気持ちでいっぱいです」

このページの先頭へ