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<写真・新体制に向け抱負を述べる藤原樹男子主将>

 2月10日、関西学院会館レセプションホールにて、サッカー部2017年度納会が行われ、新体制が発表された。現役部員のほか、引退した4年生や多くのOBが参加。男子チームと女子チームの両主将は、新チームの抱負を宣言した。
 新幹部は以下の通り。
男子監督 古塚恵太郎
男子主将 藤原樹(商3)
男子副将 佐藤陸(経3)、髙尾瑠(経3)、藤本裕豪(文3)、森重麗(文3)
男子主務 石井佑樹(人3)
女子主将 石淵萌実(総3)
女子副将 中倉由佳(総3)
女子主務 津石尚子(商3)

会中のコメント
下田義起前主将(法4)「結果が出ないシーズンで悔しい気持ちが大きかった。4年間、第4フィールドで真剣にサッカーと向き合えたのは支援してくださる方々のお陰。来年度の3年生以下の部員にも、感謝の気持ちを忘れずにプレーし、結果を残してほしい。みんながそれぞれの立場で全力を尽くすことが結果につながると思う。関学サッカー部で活動できたことを誇りに思います」
藤原樹男子主将「今年度の目的は「共に闘う人の原動力であり続ける」。昨年の一体感の可能性の延長線として結果でみんなの原動力であり続けたいと思う。どんなにかっこ悪い姿でも、勝ちにこだわる姿勢を大切に、日本一を獲ります」
堀川結前主務(社4)「部の体制などチームに変化の多い中、不安なども多かったと思うが、下級生の力で4年生は頑張れた。不甲斐ないシーズンで責任を感じているが、勝つための強い思いを持ち、成長することができた。これからもその成長を結果として体現していってほしい」
石淵萌実女子主将(総3)「女子チーム9年目となった。先輩や皆さまへの恩返しとしても、1部に昇格しインカレ出場を達成したい。今季は2部残留となったがスタメンやベンチ、ベンチ外も一人一人に戦い続ける姿勢があったと言ってもらえた。これは内なる勝利であり、学生サッカーの醍醐味だと思う。これからも勝ちにこだわって尽力していく」

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