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<写真・先制点を決めた南島>


 3月25日、流通科学大学グラウンドにて天皇杯兵庫県大学予選が行われた。関学は流科大に2-1で勝利した。
 序盤から果敢に攻め込み、前半18分、DF南島(人4)が先制点。続く同38分にもMF中野(商4)がゴールを決め、2ー0で前半を終えた。いい流れのまま後半を迎えた関学だったが、追加点を奪えず、後半31分に失点。相手に流れが傾きかけるも、最後までリードを守り切り、2-1で関学は兵庫県大学予選を1位で突破した。
試合後のコメント
藤原樹主将(商4)「勝てて良かった。前半で2点取れたので、後半で相手にとどめを刺したかったが、決め切れなかったのは痛かった。これからのチームの課題は自分の要求したいプレーをいかに言えるかどうか。そのためにも日々の練習でも試合と同じ雰囲気を出して行きたい。前期のリーグ戦はどれだけ勝ちを稼いで、後期に繋げられるかが大事。開幕まで練習を重ねて、チームで意識統一を図っていく」

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