4月1日、豊中ローズ球場に於いて行われた関西六大学準硬式野球春季リーグ戦第2節1日目(対大阪大)。関学は、4回に一挙3点を挙げるなど打線がつながり、6‐0で快勝した。
関学 100 300 110 =6
阪大 000 000 000 =0
(関学) 吉川−斎本
前回の立命戦での経験を生かし、今日は確実な白星を取っておきたい関学。1回表からゲームが動いた。3番久保田(経4)の死球で出塁すると、相手サードのエラーで生還し、貴重な1点を先取した。
相手投手に、フライで打ち取られる場面も多かったが、4回には3番久保田のレフト前ツーベースヒットや、4番畠嶋(商4),5番村田(文4),6番斎本(商4)のタイムリーヒットで、一挙3点を得る。7,8回もそれぞれ1点ずつを追加した。
守備の方では、先発した吉川の切れのあるボールで、相手打線を翻弄する、また相手打線に許したヒットの数は、わずか3本。さらに、2回から8回の7つのイニングは、打者をすべて三者凡退に仕留めるなど、すばらしい活躍を見せた。
試合後のコメント
主将・杉原俊彦(経4)「今日は、フライで打ち取られる場面が多かったり、試合中の雰囲気など、次への課題が多い試合だった。点数的に勝っていても、気持ちを緩めず、1ヒット1チャンスをしっかり生かしていきたい」


