| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | E | |||
| 関学 | 4 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | = | 7 | 15 | 0 |
| 立命 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | = | 2 | 4 |
(関学) 内垣-石田
今日の相手は、秋のリーグ戦で唯一の一敗を喫した立命館大。立命館大は、エースがマウンドに上がった。初回、関学は1番原田大輔(商3)のセンター前ヒットから打線が爆発。打者9人の猛攻で4点を先制し、立命館大のエースを捕らえる。先発の内垣(文4)は、ランナーを出すものの、安定したピッチングで相手打線を打ち取っていく。しかし3回、内垣が珍しく失点を許す。3連打を浴び満塁のピンチで、3番打者にレフトへ犠牲フライを打たれた。直後の4回、2死二塁で、この日5番を任された主将・廣橋(社4)がセンター前に痛烈なタイムリーヒットを放った。頼れる主将が内垣を援護する。そんな中、厚い雲が空を覆い雨が降り始めた。5回、悪天候の中、内垣は長打を含めた連打を打たれ追加点を許す。6回、雨は激しさを増していくが、1死二塁のチャンスで4番西尾(経4)が左中間に会心の一打を放った。失点した直後に再び得点を取り返した。しだいに雨は、止んでいき、内垣も自分もペースを取り戻していく。雨が止み、太陽も見え始めた9回、関学は原田大輔のスリーベースヒットからワイルドピッチで追加点を奪い、勝利を決定づけた。毎回安打の15安打で7対2と立命館大に勝利。開幕3連勝と勢いに乗って明日の試合に挑んでいく。
試合後のコメント
主将・廣橋「初回から4点を取れて大きかった。次につなぐ野球ができた結果だと思う。明日も守備からリズムをつけて勝つだけだ」


