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<写真・先制打を放った3番小谷>

 5月4日、関西学院大学第2フィールドにて、平成26年度関西地区大学1次トーナメント1回戦が行われ、関学は和歌山大に10ー1で勝利を収めた。
 初回、先攻の関学は3番小谷(経3)、4番谷口周(経4)の連続適時打で2点を先制。さらに2回表に2点、6回表に1点を追加し、大量リードを奪う。投げては先発の有真志(人4)が7回1失点の好投。8回表に打者一巡の猛攻で一挙5点を加えた関学は、その裏から登板した2番手・木村(人4)が無失点に抑えた。10ー1で大会規定によりコールド勝ちとなり、関学は初戦を突破した。
 2回戦は5月5日10時30分より、関学第3フィールドにて京都府立医大と対戦する。

試合後のコメント
主将津田佳祐「接戦を予想していたので、コールドは頭になかった。初回に小谷と谷口がよく打ってくれた。練習の時から一つ一つのプレーが勝敗につながると言い続けてきたので、チーム全体に緊張感があった。次戦の相手は投手が良いと聞いているので、接戦になると思う。失策や四球を出さず、崩れないようにしたい」


  1 2 3 4 5 6 7 8
関学 2 2 0 0 0 1 0 5 10
和歌山大 0 0 0 1 0 0 0 1

○有真志、木村-網田(経2)
[二塁打]小谷、佐伯(法2)、上田(教2)、谷口周
[三塁打]網田

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