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<写真・タイムリーツーベースを含む2安打の大隈>

 5月6日、関西学院大学第2フィールドにて、平成26年度関西地区大学1次トーナメント2回戦が行われ、関学は京都府立医大に7ー1で勝利した。
 0ー0で迎えた4回裏、関学は先頭の小谷(経3)がスリーベースで出塁すると、続く4番谷口周(経4)のタイムリーで先制。その後も大隈(人4)、網田(経2)のタイムリーなどでこの回一気に5得点をあげる。6回、8回にも追加点を奪い、優位に試合を進めた。投げては先発の有真志(人4)が1失点完投。初回以降は全ての回でランナーを出すものの、打たせて取るピッチングで1失点で切り抜けた。
 2次進出決定戦は5月17日に関学第3フィールドにて行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
京都府立医大 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
関学 0 0 0 5 0 1 0 1 × 7

【関学】 ○有真志―網田(経2)
[二塁打] 上田(教2)、谷口周、大隈、津田、網田

試合後のコメント
主将津田佳祐(経4)「昨日の試合が途中で中止になり、相手投手の情報を的確に伝達できた。一気に5点を取れたことで楽に試合を進められた。バントや走塁ではミスがあったのでそこは修正しないといけない。守備は安定感があったので次の試合でも継続させたい」

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