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<写真・先制点となるスクイズを決めた殿坂>

 5月17日、関西学院大学第2フィールドにて、平成26年度関西地区大学2次トーナメント進出決定戦が行われ、関学は兵県大姫路校に8ー0で勝利した。
 0ー0で迎えた3回表、関学は殿坂(経4)のスクイズと相手のエラーで2点を先制。5回には3番小谷(経3)がライトオーバーのスリーランホームランを放ち、点差を広げた。関学は6回、9回にも追加点を奪い大量8得点で勝利を収めた。投げては先発の有(人4)が初回と8回以外はランナーを許さない完璧なピッチングを披露。最終回は石井(教3)が締めた。
 次戦の関西地区大学2次トーナメント1回戦は5月24日、伊丹スポーツセンター野球場にて龍大と対戦する。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 2 0 3 1 0 0 2 8
兵県大姫路 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

【関学】○有、石井ー網田(経2)
[二塁打]松岡(法4)
[三塁打]網田
[本塁打]小谷

試合後のコメント
主将津田佳祐(経4)「有はリズムが良く、しっかりと抑えてくれた。打つ方では先攻だったので、先制できたことが良かった。2点取ったあとのスリーランホームランで試合は決まったと思う。スクイズなど、小技もうまく決めることができていた。次戦の対戦相手の龍大は去年負けた相手なので、やり返したい」
スリーランホームランを放った小谷「狙い通りの球が来たので、感触は完璧だった。リーグ戦より調子は上がってきている。負けたら4年生にとっては最後の試合になるので、絶対に負けられない」

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