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<写真・先制打の大隈>

 5月31日、伊丹スポーツセンターにて、平成26年度関西地区大学2次トーナメント準決勝が行われ、関学は大商大に5ー0で勝利した。
 関学は初回、大隈(人4)、佐伯(法2)の連続タイムリーで幸先良く先制。3回、7回、8回にも相手のエラーや網田(経2)のタイムリーで追加点を挙げた。先発の石井(教3)は序盤から再三ランナーを許す苦しい試合となったが、粘りのピッチングで相手にホームを踏ませず完封勝利を果たした。
 次戦の関西地区大学2次トーナメント決勝戦(対関大)は6月14日、13時30分より伊丹スポーツセンター野球場にて行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
大商大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
関学 2 0 1 0 0 0 1 1 × 5
【関学】○石井ー網田 [二塁打]佐伯、谷口周(経4)、網田

試合後のコメント
主将津田佳祐(経4)「初回に満塁のピンチをしのいだのが大きかった。先発の石井は調子は悪かったものの崩れなかったのが良かったと思う。相手の先発は良いピッチャーだったので、コンパクトに振ることを全員が意識していたことが結果につながった」
猛打賞の網田(経2)「バッティングは今は調子が良いが、いつも通りの流れでやっているので特に意識はしていない。石井さんががんばってくれていたので、力を引き出せるようにリードし、バッターとして点も取ってあげたかった」

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