6月15日、関西大学千里山キャンパス北グラウンドにて第37回総合関関戦が行われ、関学は5ー7で敗北した。
関関戦は2、3年生が中心となった関学。初回、1死三塁から3番佐伯(法2)のスクイズで先制した。しかし5回裏に1点を返され同点に追い付かれると、四球や失策が絡み7回に4点、8回に2点を失い1ー7と大量リードを奪われた。9回表に4得点する粘りを見せるも、大きく開いた点差はくつがえせず。5ー7で試合終了となった。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 1 0 0 0 0 0 0 0 4 5
関大 0 0 0 0 1 0 4 2 × 7

試合後のコメント
チームをけん引した村山智洸(社3)「負けたことは素直に悔しい。5回までは新チームで臨む秋季リーグ戦を想定したメンバーでいった。5回まで先制点を入れて、1失点に抑えられたことで秋のビジョンは見えた。9回の4得点は、4年生の先輩たちの粘り強さを受け継げているということだと思う」

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