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<写真・今試合で引退となった4年生の選手たち>

 8月13日、岡山県倉敷マスカットスタジアム補助球場にて、文部科学大臣杯第66回全日本大学準硬式野球選手権大会1回戦が行われ、関学は明大に0ー1で敗れた。互いにチャンスを作るもあと一本が出ず、投手戦となった今試合。先発有(人4)はスコアボードに0を並べ、ピンチの場面では二塁手殿坂(経4)、三塁手佐伯(法2)がダイビングキャッチで失点を阻止するなど、関学は守備力を存分に発揮した。しかし、0ー0で迎えた8回裏、有は四球やワイルドピッチなどでチャンスを作られ、犠牲フライで先制点を許す。続く9回表は三者凡退で打ち取られ、試合終了。1点が遠かった関学は大会を1回戦で去ることとなった。なお、今試合で4年生は引退を迎えた。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
明大 0 0 0 0 0 0 1 × 1

●有―網田(経2)

試合後のコメント
主将津田佳祐(経4)「絶対に勝つという思いで臨んだので負けてしまって悔しい。有はよく投げてくれていたので、点を取れなくて申し訳ない。守備の面ではダイビングキャッチなどもあって、よく守れていた。4年生のみんなは常に励ましてくれたり、気を遣ってくれたりして支えてくれて感謝している。後輩たちは(新チームに向けて)焦らずにゆっくりとチームを作って、全国で勝てるチームになってほしい」

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