20140911%E6%BA%96%E7%A1%AC%E5%BC%8F%E9%87%8E%E7%90%83%E9%80%9F%E5%A0%B1%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG
<写真・猛打賞を記録した有>

 9月11日、大阪南港中央球場にて平成26年関西六大学秋季リーグ戦第1節1日目(対立命大)が行われ、関学は7-7で引き分けた。3回に先制を許した関学は5回表に3番小谷(経3)、4番網田(経2)のタイムリーで一気に逆転。その後は互いに点を取り合い、4ー4で延長戦へ。すると10回表に7番三浦(社2)のタイムリーなどで3点を奪い、勝ち越しに成功した。このまま逃げ切りたい関学だったが、続く10回裏に3点を返され同点に。試合はそのまま終了し、引き分けで秋季リーグ初戦を終えた。次戦、立命大戦2日目は明日11:30より大阪南港中央球場にて行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
関学 0 0 0 0 3 0 0 1 0 3 7
立命大 0 0 2 0 0 0 2 1 0 3 7

石井(教3)、増成(法2)、坂本(商2)、芦田(経2)―網田
[二塁打]有(文2)、網田


試合後のコメント
主将村山智洸(社3)「良い点、悪い点の両方があった試合だった。投手は最低限の仕事をしてくれたが、まだまだ課題はある。今試合では多くの選手が起用され、層が厚いチームになっている。秋はやるからには優勝したい。春リーグではチームがはい上がり、全国に進出することができたが、勝つことができなかった悔しさが今のチームにはある。その借りを返せるようなチームにしていきたい」

このページの先頭へ