9月12日、大阪南港中央球場にて平成26年関西六大学秋季リーグ戦第1節2日目(対立命大)が行われ、関学は6-6で引き分けた。初回、小谷(経3)の内野安打で先制すると、5回には小谷と網田(経2)の連続適時打で4ー0とリードを広げる。このまま逃げ切りたい関学だったが、8回表に6失点し、この試合始めて相手にリードを握られた。その裏1点を返し迎えた9回裏、吉岡(社1)の適時打で土壇場で同点に追いつき、2試合連続で引き分けとなった。次戦、阪大戦1日目は17日、9時よりわかさスタジアム京都にて行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
立命大 0 0 0 0 0 0 0 6 0 6
関学 1 0 0 0 3 0 0 1 1 6

中尾、増成(法2)、芦田(経2)、羽坂(経3)、石井(教3)―網田
[三塁打]網田
[二塁打]村山、貝塚(法3)

試合後のコメント
主将村山智洸(社3)「今日は後攻だったので勝ち切れなかったのは痛い。大量失点した8回がターニングポイントになった。石井に続く2番手のピッチャーがいないが、先発の中尾(社1)はよく投げてくれた。春のリーグ戦王者に負けなかったのは上出来だと思う。次戦ではまず1勝をできるように頑張る」

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