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<写真・代打で3点適時二塁打を放った小槙>

 9月18日、わかさスタジアム京都にて平成26年関西六大学秋季リーグ戦第2節2日目(対阪大)が行われ、関学は7-1で勝利した。2回表、中尾(社1)の併殺打の間に1点を先制した関学は、その後も相手の暴投や網田(経2)の犠飛、適時打で着実にリードを拡大。9回表には2死満塁から代打小槙(文2)の走者一掃の二塁打で3点を追加し、試合を決めた。投げては先発中尾が5回を無失点に抑え、増成(法2)、坂本(商2)の継投で逃げ切った。次戦、第3節神大戦1日目は24日、14時より大阪府住之江公園野球場にて行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 1 1 0 0 1 1 0 3 7
阪大 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1

○中尾、増成、坂本―網田
[二塁打]佐伯(法2)、有(文2)、小槙、吉岡(商1)

試合後のコメント
主将村山智洸(社3)「1勝目を挙げることができてほっとしている。打つべき選手が打ち、しっかりと守ったことがこの結果につながったと思う。9回の3得点以外は1点ずつしか取れなかったことが課題。もっと取れていたらより楽な試合になっていた。(次戦に向けて)神大は先発の2人が経験豊富なので、タフな試合になると思う。今日の結果に満足せず、しっかりと準備をしたい」

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