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<写真・逆転の2点適時二塁打を放った貝塚>

 9月25日、大阪府住之江公園野球場にて平成26年度関西六大学秋季リーグ戦第3節1日目(対神大)が行われ、関学は7-2で勝利した。
 初回、関学は守備のミスで1点を先制される。6回裏に同点とするも、直後の7回表に再び失策が絡み1-2となった。しかし8回裏、1死二、三塁で6番貝塚(法3)の2点適時二塁打で逆転。するとそこから続々と安打が飛び出し、この回一挙6得点を挙げた。投げては先発中尾(社1)から増成(法2)、坂本(商2)の継投リレーで逃げ切った。関学は7-2で逆転勝利を収め、リーグ戦2連勝。通算成績を2勝3分とした。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
神大 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2
関学 0 0 0 0 0 1 0 6 × 7

中尾、増成、○坂本ー網田(経2)
[二塁打]網田、貝塚

試合後のコメント
主将村山智洸(社3)「2失点は守備のミス。投手はよく頑張ってくれた。神大は春に2連敗した相手。初回に先制されて途中までは嫌な流れだったが、一気に逆転できてそれを払拭(ふっしょく)できた。課題を挙げるとすれば、序盤に同点にできなかったこと。明日も必ず勝って、リーグ後半戦で良いスタートを切りたい」
先発中尾喬也「初回の失点を引きずらずに投げることができた。徐々に投球回数が増えてきて、ふた回り目以降の打者も抑えられているので、手応えをつかんでいる。次は7回以上を投げることを目標にしたい」
逆転となる2点適時二塁打を放った貝塚大樹「ストレートを狙っていた。これまでの試合では結果を出せていなかったので、何としてもチームの役に立ちたかった。打撃を信頼してもらっているので、これからも悪い雰囲気を変えられるようなプレーをしたい」

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