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<写真・今季最終登板を終えた石井>

10月2日、わかさスタジアム京都にて平成26年度関西六大学秋季リーグ戦第4節1日目(対同大)が行われ、関学は1-12でコールド負けした。1回表、先頭打者の有(文2)が内野安打で出塁。その後ランナー 一、三塁から小谷(経3)の内野ゴロの間に1点を先制する。しかし、今試合が今季最後の登板となった先発の石井(教3)が3回裏に2失点し逆転を許すと、4回にも失点を重ねこの回で降板。後を受けた増成(法2)、羽坂(経3)も同大打線の勢いを止められず、今季最多の12失点を喫した。打線はその後得点を奪えず、関学は1-12で7回コールド負けとなった。次戦、第4節同大戦2日目は明日、9時よりわかさスタジアム京都にて行われる。

  1 2 3 4 5 6 7
関学 1 0 0 0 0 0 0 1
同大 0 0 2 5 3 2 × 12

●石井、増成、羽坂ー網田(経2)

試合後のコメント
主将村山智洸(社3)「同大は現在1位の相手なので大切な試合だったが、フライや三振が多く、思うような攻撃ができなかった。失点も多く、この大差での敗北から今後にどうつなげるかが重要。リーグ戦はまだ続くが、順位は気にせず一戦一戦に集中して戦っていきたい」

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