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<写真・2回裏、先制打を放った網田>

 10月3日、わかさスタジアム京都にて平成26年度関西六大学秋季リーグ戦第4節2日目(対同大)が行われ、関学6ー2で勝利を収めた。
2回裏、関学は7番網田(経2)の適時打で先制。さらに3回裏に相手の失策、4回裏には再び網田の適時打で得点を重ねた。5回表に先発中尾(社1)が2点を失うも、その裏に関学は2点を奪い返し6ー2。6回からは2番手坂本(商2)、最終回は3番手石井(教3)の無失点の継投で逃げ切った。
関学は連敗を2でストップし、通算成績を3勝2敗3分とした。
最終節の関大戦は8日、14時より滋賀県皇子山球場にて行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
同大 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2
関学 0 1 1 2 2 0 0 0 × 6

[二塁打]井口(社3)
[三塁打]秋山(人2)②、有(文2)

○中尾、坂本、石井ー網田

試合後のコメント
主将村山智洸(社3)「昨日の負けを引きずらず、目の前の一戦に集中できた。昨日はフライが多かったが、今日は低く強い打球をチーム全体で意識した。次の相手の関大には関関戦で負けているので、リベンジしたい。来年につなげるためにも、しっかり勝ちにこだわる」

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