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<写真・7回2失点と好投した先発中尾>

 10月8日、滋賀県皇子山球場にて平成26年度関西六大学秋季リーグ戦第5節1日目(対関大)が行われ、関学は10-2で7回コールド勝ちを収めた。1回表、関学は5番小槙(文2)の適時打や相手の失策で一気に4点を先制し、好スタートを切る。2回裏に1点を返されるも、4回表に再び相手のミスが重なり4点を追加。その後も攻撃の手を緩めず10得点を挙げ、試合を優位に進めた。投げては先発の中尾(社1)は関大打線を7回2失点に抑える好投を見せた。この勝利により、関学は秋リーグ戦3位が決定し、勝率5割以上も確定させた。秋リーグ最終戦となる次戦、第5節関大戦2日目は明日、11時半より滋賀県皇子山球場にて行われる。

  1 2 3 4 5 6 7
関学 4 0 0 4 1 0 1 10
関大 0 1 0 0 0 0 1 2

○中尾―網田(経2)

試合後のコメント
主将村山智洸(社3)「初回から4点取れたので、楽に試合を進めることができた。この試合で3位になることが決まったが、優勝を目指していたので満足はしていない。しかし、リーグ戦を通して勝ち越すことができたのは5季ぶりなので、それを達成できたのはよかった。チームとしても高い意識で試合に臨めている。最終戦となる明日はその雰囲気を壊さずに終われるようにしたい」

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