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<写真・5回のピンチでマウンドに集まる関学ナイン>

 10月9日、滋賀県皇子山球場にて平成26年度関西六大学秋季リーグ戦第5節2日目(対関大)が行われ、関学は4-8で敗北した。
 関学は初回、4番吉岡(商1)の適時打などで3点を先制する。しかし3回表に一挙4失点で逆転を許すと、5回、8回にも失点し3-8。8回裏に5番小槙(文2)の適時打で1点を返すも、大きく開いた点差を覆すことはできず4-8で試合終了となった。
 今試合で秋季リーグ戦の全日程が終了。関学は通算成績4勝3敗3分で6校中3位となり、5季ぶりにリーグ戦を勝ち越した。
 また試合後、閉会式ならびに表彰式が行われた。
 関学の表彰選手は以下の通り。

《打者10傑》
首位打者 小谷(経3).520
5位 吉岡 .400

《盗塁王》
有(文2)4個

《ベストナイン》
外野手部門 小谷、吉岡

《新人王》
中尾(社1)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関大 0 0 0 4 1 0 0 3 0 8
関学 3 0 0 0 0 0 0 1 0 4

[三塁打]小槙
●増成(法2)、芦田(経2)、河野(人3)、羽坂(経3)―網田(経2)


試合後のコメント
主将村山智洸(社3)「昨日とは違い、相手のミスではなく自分たちの安打などで先制できたのが良かった。今日は大量失点してしまう場面があったので、いかに最小失点に抑えていくかが今後の課題。今季リーグ戦では色んな試合展開を経験でき、学ぶことが多かった。チャンスでの一本、ピンチでの守備など勝負所に強くなるためにも、基本的な技術面での成長もしなくてはならない。優勝を目指していたので3位という結果に満足はできない。来年の春はリーグ優勝、全日出場を目指して、個人的にもチームの中心になれるように頑張りたい」
首位打者小谷竜大郎「今季は調子が良かったが、まさか半分も打てるとは思っていなかった。けがでリーグ戦途中からスタメン出場できなかったことは悔しいが、代わりの選手が活躍してくれた。春季リーグが始まる前に首位打者を目標に掲げていたので、秋にタイトルを取れたことが嬉しい。来年はチームがリーグ優勝するためにも、長打と打点を増やしたい」

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