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<写真・初戦の先発を任された坂本工>

 3月20日、わかさスタジアム京都にて、平成27年度関西六大学準硬式野球春季リーグ戦1節対阪大1試合目が行われ、関学は4ー5で敗北した。初回、吉岡(商1)の中前打で関学は先制点を挙げる。2回裏に失策が絡み勝ち越されるも4回表の佐伯(法2)の右前打で逆転に成功。しかし、先発の坂本工(商2)はピンチで粘り切れず、4回裏と7回裏に失点を重ねリードを許した。8回表に代打で公式戦初出場を果たした藤田(経1)が同点打を放ったが、延長10回に芦田(経2)が2死二塁から長打を浴び4ー5でサヨナラ負けを喫した。第1節2日目は3月21日、同志社大学京田辺グラウンドにて9時より行われる。

試合後のコメント
主将村山智洸(社3)「試合を通して勝負どころで攻守共に相手が上回り結果につながらなかった。 打線は相手の投手にうまく打たされてしまった印象がある。反省点は多いが、1年生の藤田がチャンスで打ってくれたのは好材料。サヨナラ打を打たれた場面では、勝負するか敬遠するか意思疎通ができていなかった。リーグ戦のスタートとしては悪かったが、切り替えて明日の試合に臨みたい」

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