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<写真・今試合3安打3打点をマークした網田>

 3月21日、同志社大学京田辺グラウンドにて、平成27年度関西六大学春季リーグ戦第1節対阪大2試合目が行われ、関学は8ー1で今季初勝利を手にした。
 初回、吉岡(商1)が2試合連続の先制打を放つと、3回裏には小槙(文2)の二塁打や網田(経2)の中前打などで序盤から5点のリードを奪う。先発の中尾(社1)は5回を1失点にまとめ、勝利投手の権利を持って降板。代わった石井(教3)は2回を無失点に抑え、攻撃にいいリズムを作った。そして7回、小槙の犠飛や網田の二塁打で得点を重ね、規定により8ー1でコールド勝ちを果たした。第2節1日目対立命大は3月25日、わかさスタジアムにて9時より行われる。

  1 2 3 4 5 6 7
阪大 0 0 0 0 1 0 0 1
関学 1 0 4 0 1 0 8

○中尾、石井―網田
[二塁打] 小槙、網田2

試合後のコメント
主将村山智洸(社3)「昨日の負けから切り替えた結果、打線がつながり、守備もいいプレーが多く出て、コールド勝ちができてよかった。先発の中尾はけがもあって調子が悪かったが、試合をつくってくれた。秋季の経験が生きていると思う。石井も次につながるいい投球をしてくれた。自分はまだ安打が出ていないが考えすぎずにやっていきたい。あまり先を見過ぎず、一戦必勝で試合に臨んでいく」

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