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<写真・6回裏、1死一、三塁のピンチを迎えマウンドに集まる内野陣>

 3月25日、わかさスタジアム京都にて、平成27年度関西六大学春季リーグ戦第2節対立命大1試合目が行われ、関学は0ー2で完封負けを喫した。
 第2節の相手は秋季リーグ戦王者の立命大。関学は2回、先発の坂本工(商2)が2死満塁のピンチから死球を与え先制点を献上する。しかし、その後坂本は変化球主体の投球で相手打線に的を絞らせず、5回1失点で試合を作り降板した。関学の攻撃は6回表に2死満塁で代打蓬莱(教2)が一飛に倒れるなど、チャンスを生かせず無得点。6回裏には追加点を許し、立命大の継投策の前に散発3安打に終わった。関学はこれで通算成績を1勝2敗とした。第2節2日目対立命大は3月27日、わかさスタジアム京都にて14時より行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
立命大 0 1 0 0 0 1 0 0 × 2

●坂本工、河野(人3)ー網田

試合後のコメント
主将村山智洸(社3)「勝ちたい試合だった。負けはしたが内容は悪くないので悲観的になる必要はない。打撃面に関しては、先頭打者が出塁できず、チャンスに一本が出なかった。守備は投手が試合を作ってくれたのでよかった。勝負どころでは勝てていたと思う。まずは目の前の試合に勝利することだけを考えたい」

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