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<写真・5回裏、この試合唯一の得点となる適時打を放った村山>

 3月27日、わかさスタジアム京都にて、平成27年度関西六大学春季リーグ戦第2節対立命大2試合目が行われ、関学は1ー8で通算成績を1勝3敗とした。
 関学の先発は前節で勝利投手となった中尾(社1)。初回は無失点も、2回表に立命打線につかまり5点を失う。反撃に出たい関学は5回裏、ここまで無安打に抑えられていた相手投手を攻め、村山(社3)の適時打でこの試合初めての得点を挙げる。しかし、走塁や守備でのミスが目立ち、なかなか流れを引き寄せることができない。さらに立命大に3点を加えられ、最終回の関学の攻撃も得点できず、1ー8で規定によりコールド負けを喫した。次戦、皇子山球場にて第3節神大戦1試合目が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7
立命大 0 5 0 0 1 2 0 8
関学 0 0 0 0 1 0 0 1

●中尾、堀(教2)、河野(人3)‐網田(経2)
[二塁打]網田

試合後のコメント
主将村山智洸「試合を通して流れをつかめなかった。先発の中尾は自信を持って送り出している。今日は打った相手を褒めるしかない。野手は走塁や守備のミスが目立った。2連敗となったが、逆境を跳ね返していく力をチームとして発揮していきたい。下を向かず次節では2連勝できるよう戦っていく」

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