150402%E6%BA%96%E7%A1%AC%E5%BC%8F%E9%87%8E%E7%90%83%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・今季初スタメンで3打点をたたき出した上田>

 4月2日、皇子山球場にて、平成27年度関西六大学春季リーグ戦第3節対神大1試合目が行われ、関学は7ー2で勝利し通算成績を2勝3敗とした。
 前節、立命大に連敗を喫した関学。2試合で1得点に終わった打線に変化をつけるため、打順を大幅に変更した。その作戦が功を奏し、4回表に6安打の集中攻撃で一挙5得点。7回にも今季初スタメンの上田(教3)がこの日3打点目となる適時打を放ち、追加点を挙げた。先発の坂本工(商3)は走者を背負うも粘りの投球で6回2失点で今季初白星。最後は7回から登板した石井(教4)が試合を締め、関学は勝利を手にした。次戦は4月3日、皇子山球場にて第3節神大戦2試合目が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
神大 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2
関学 0 0 0 5 0 2 0 0 × 7

[二塁打] 網田(経3)、村山、坂本工、小槙(文3)
◯坂本工、石井ー網田

試合後のコメント
主将村山智洸(社4)「投手陣が粘って抑えてくれて攻撃にいいリズムを作ってくれた。打線もつながって、いい場面で追加点も奪えた。自分としても結果でチームを勢いづけることができたと思う。明日勝たないと今日の勝利は意味がなくなる。次戦も一戦必勝で臨みたい」

このページの先頭へ