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<写真・9回1失点で完投勝利を果たした中尾>

 4月3日、皇子山球場にて、平成27年度関西六大学春季リーグ戦第3節対神大2試合目が行われ、関学は5ー1で勝利し通算成績を3勝3敗とした。
 今季初の連勝を狙う関学は、3回表に1番小槙(文3)のセンターオーバーの三塁打で先制点を挙げる。4回裏に失策が絡み同点に追い付かれるも、5回表には再び小槙が三塁打を放ちチャンスメーク。続く2番上田(教3)の適時打でまたも勝ち越しに成功する。終盤にも追加点を挙げ、試合の主導権を握り続けた。先発の中尾(社2)は相手打線を3安打に抑え、1失点完投勝利。関学は勝敗を五分に戻し、優勝への望みをつないだ。次戦は4月9日、わかさスタジアム京都にて第4節同大戦1試合目が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 1 0 1 0 1 2 0 5
神大 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1

[二塁打]小谷(経4) 、小槙[三塁打]小槙2、小谷
◯中尾ー網田

試合後のコメント 
主将村山智洸(社4)「今日は悪いコンディションの中、中尾が本当によく投げてくれた。バックで守っていても、最後まで気持ちを切らさず冷静だったと思う。打線は甘い球をきっちりと強くスイングできていた。出塁した走者を積極的に動かせたことも得点につながった。次節までに課題をしっかりと修正して、チームづくりをしていきたい」

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