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<写真・延長10回、決勝点となるホームインをし、笑顔でベンチに戻るアントニアンズ>

 4月9日、わかさスタジアム京都にて平成27年度関西六大学春季リーグ戦第4節1日目(対同大)が行われ、関学は1-0で勝利した。緊迫した投手戦となった今試合。先発坂本工(商3)は4回まで相手打線を無安打に抑える。5回裏に相手に初安打を許し、ピンチを迎えるも無失点。8回、9回にも得点圏に走者を背負うが、両場面ともツーシームで打ち取り、9回を4安打無失点に抑える圧巻の投球を見せた。
 一方の打撃陣も相手投手の好投に苦戦。9回まで得点できず、勝負は延長戦に突入する。迎えた延長10回表、二塁に走者を置き1番小槙(文3)が内野安打を放つ。送球が乱れるのを確認した三塁側走者コーチ丸子(教3)は腕を回し、アントニアンズ(商2)が一気にホームイン。その裏を石井(教4)が締め、関学が接戦を制した。次戦、第4節2日目(対同大)は明日、11時半よりわかさスタジアム京都にて行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
関学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
同大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

◯坂本、石井ー網田(経3)

試合後のコメント
主将村山智洸(社4)「今日の試合は坂本が全て。コントロール、ボールの高さ共に良く、頑張ってくれた。相手の投手も好投していたので、どう転んでもおかしくない試合だったが、ミスをしなかったのが最後の得点につながったと思う。丸子はよく回したし、アントニアンズもよく走ってくれた。ここ数試合はいい流れできているので、残り3試合も一戦一戦に集中して戦っていく」

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