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<写真・5回表、ピンチを迎えマウンドに集まる選手たち>

 4月12日、同志社大学京田辺グラウンドにて、平成27年度関西六大学春季リーグ戦第4節対同大2試合目が行われ、関学は0ー10で敗戦し、通算成績を4勝4敗とした。
 負ければ優勝の可能性がなくなる今試合を、3連勝と勢いに乗って臨んだ関学。前回の登板で完投勝利を果たした中尾(社2)が先発のマウンドに上がった。初回、1死二塁から二塁打を許し、先制点を奪われる。その後も、毎回得点圏に走者を背負い、再三ピンチを迎えた。それでも持ち味である打たせて取る投球で大崩れはせず、5回2失点と試合を作った。打線は5回裏1死三塁、9番中尾に代わって代打三浦(社3)がバッターボックスへ。ファールで粘って四球を選びチャンスメークに成功。しかし、続く1番小槙(文3)が左飛に倒れ得点を挙げることはできなかった。代わって登板した石井(教4)、河野(人4)が共に4失点と振るわず、同大に10点を献上。打線も相手の好投手を打ち崩せず0ー10で敗れ、関学の連勝は3で止まった。次戦は大阪南港中央野球場にて最終節となる第5節関大戦1試合目が行われる。


  1 2 3 4 5 6 7 8 9
同大 1 0 0 0 1 4 0 0 4 10
関学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

⚫︎中尾(2勝2敗)、石井、河野ー網田(経3)

試合後のコメント
主将村山智洸(社4)「どうしても勝ちたい試合だった。負けたことはとても悔しい。先発の中尾は流れが悪い中、よく投げてくれた。中継ぎ陣に関しては不安が残る。打線は5回裏の攻撃で得点できていたら試合はまた違った形になったと思う。チーム全体で何か流れを変える工夫をしていかなければならない。泣いても笑っても残り2試合。下を向かず、今までやってきたことを全部出して連勝したい」

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