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<写真・8回無失点で今季3勝目を挙げた坂本工>

 4月16日、大阪南港中央野球場にて、平成27年度関西六大学準硬式野球春季リーグ戦5節対関大1試合目が行われ、関学は7ー0で勝利し、通算成績を5勝4敗とした。
 関学は3回裏、1死三塁の場面で2番アントニアンズ(商2)が二塁打を放ち先制する。さらに今節まで打率1割台に低迷していた佐伯(法3)の2本の適時打で追加点を挙げるなど7回までに6得点を挙げた。
 先発の坂本工(商3)は持ち味の緩急を効果的に使い、相手打線に的を絞らせない。8回まで得点を与えず、前回の登板からの連続無失点記録を18回とした。そして8回裏に上田(教3)が今試合3打点目となる適時二塁打で勝負を決め、規定によりコールド勝ちを果たした。リーグ最終戦となる第5節対関大2試合目は明日11時30分より大阪南港中央野球場にて行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8
関大 0 0 0 0 0 0 0 0 0
関学 0 0 1 1 3 0 1 7

◯坂本工ー網田(経3)
[二塁打]アントニアンズ、網田、上田 [三塁打]小槙(文3)

試合後のコメント
主将村山智洸(社4)「今日は自分たちのやりたい野球ができた。先発の坂本は前回の登板に続いていい投球をしてくれたと思う。打線も相手の甘い球をしっかりと捉えて、大量得点に結びついた。明日は最終戦。また切り替えて、勝利でリーグ戦を締めくくりたい」

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