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<写真・公式戦初完封でチームを勝利に導いた中尾>

 4月17日、大阪市南港中央野球場にて、平成27年度関西六大学準硬式野球春季リーグ戦5節対関大2試合目が行われ、関学は1ー0で最終戦を勝利で締めくくった。
 試合が動いたのは5回表。2死から9番有(文3)が四球を選び出塁すると、続く1番小槙(文3)の打席で盗塁に成功。小槙が左翼手の頭を越す適時三塁打を放ち、関学は先制点を挙げる。
 先発は今季ここまで2勝を挙げている中尾(社2)。生命線である低めの投球がさえわたり、凡打の山を築く。6回2死一、三塁のピンチを迎えるも、左飛に打ち取り後続を断った。その後も試合は緊迫した投手戦となり、1ー0のまま9回裏へ。マウンドに最後まで上がり続けた中尾はこの回を三者凡退に抑え、初の完封勝利を果たした。通算成績6勝4敗とした関学は立命大、関大と同率の2位となり来週の順位決定戦に臨む。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
関大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

◯中尾ー網田(経3)
[三塁打] 小槙(文3)

試合後のコメント
主将村山智洸(社4)「中尾がきっちりと抑えてくれて、いい形でリーグ戦を締めくくることができた。打線も少ないチャンスを生かせたと思う。守備からいいリズムを作る自分たちらしい野球ができた。今試合でリーグ戦は終わったが、シーズンはまだ終わっていない。順位決定戦や、1次トーナメントに向けて向上心を忘れず一戦必勝で戦っていきたい」

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