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<写真・9回を4安打に抑えた中尾、網田のバッテリー>

 5月24日、神戸総合運動公園サブ球場にて、平成27年度関西地区2次トーナメント1回戦対大商大が行われ、関学は5ー0で勝利し、2回戦へと進出した。
 主導権を握ったのは関学。3回表、上田星(教3)が右安を放つと、相手の失策が絡み一気にホームインし先制点を挙げる。続く4回にも、有(文3)の適時二塁打などで3点を追加し、効果的に得点を挙げ、守備へといいリズムをつくった。
 関学の先発中尾(社2)はテンポのいい投球で相手打線に的を絞らせない。8回裏に1死一、三塁のピンチを迎えるも連続三振で切り抜けスコアボードに0を並べた。最終回も相手を寄せ付けず、132球を投げきり完封勝利を果たした。次戦はベイコム野球場にて2次トーナメント2回戦対立命大戦が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 1 3 0 0 1 0 0 5
大商大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

◯中尾ー網田(経3)

[二塁打]有
[三塁打]有

試合後のコメント
主将村山智洸(社4)「まずは初戦を勝ててよかった。中尾がきっちりと最後まで投げてくれて、打線も効果的に得点することができた。1次トーナメントで厳しい展開を戦ってきたことが自信になっている。次の相手は立命大。自分たちの野球がどこまでできるか試したい」

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