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<写真・初出場で2安打1打点をマークした堺>

 6月11日、関学第3フィールドにて第38回総合関関戦が行われ、関学は5ー2で関大に勝利した。
 主将佐伯(法3)が率いる新チーム初戦。関学は、初回に先頭の小槙(文3)が左安と相手の失策で三塁まで進み、2番辻本(商3)の適時打で先制点を挙げる。先発の増成(法3)は粘りの投球で4回1失点と試合をつくり、役割をきっちりと果たした。そして、その裏に蓬莱(教3)、堺(人3)、代打の常磐井(教3)が立て続けに適時打を放ち3得点。試合の主導権を握った関学は公式戦初登板の古沢(文1)、彦野(経2)の投手リレーで逃げ切り、8回雨天コールドで4年ぶりに関関戦白星を挙げた。

  1 2 3 4 5 6 7 8
関大 1 0 0 0 0 0 1 0 2
関学 1 0 0 3 0 1 0 × 5

増成、○古沢、彦野ー網田(経3)
[三塁打]有(文3)
[二塁打]常磐井

試合後のコメント
主将佐伯和哉(法3)「新チームの初戦だったので絶対に勝ちたかった。一番良かったのはチームの雰囲気。初めて主将として試合に臨んで、みんなが思い切ってプレーできることを考えた。スタメンで出た選手も、代わって入った選手も活躍したのでチームにとってもいい刺激になる。今年の目標は全日優勝。このチームで挑む試合は全て勝ちたいと思っている。全員で戦っていく野球を今年は貫きたい」

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