20150911%E3%81%98%E3%82%85%E3%82%93%E3%81%93%E3%81%86.JPG
<写真・初先発ながら1失点完投勝利を挙げた古澤>

 9月10日、パロマ瑞穂公園野球場にて清瀬杯第47回全日本選抜大会準決勝が行われ、創価大に2ー1で勝利し決勝戦へと進出した。
 関学は初回、2死二、三塁のチャンスに5番中谷太(法3)のライト前にしぶとく落ちる適時打で2点を先制する。
 先発の古澤(文1)はこの日が初先発のマウンド。ピンチを迎えながらも、要所をしっかりと締め流れを渡さない。最終回には失策絡みで1点を失うも最後までリードを許さず関学は2ー1で勝利した。
 次戦は本日の第3試合にパロマ瑞穂公園野球場にて清瀬杯第47回全日本選抜大会決勝が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
創価大 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
関学 2 0 0 0 0 0 0 0 × 2

○古澤ー網田(経3)


試合後のコメント
主将佐伯和哉(法3)「苦しい試合になるのは分かっていたが、勝ちきれて良かった。(古澤について)送り出す時は不安だったが、試合が始まったら安心して見ていた。完投してほしいと思っていた中、期待以上の投球をしてくれた。攻撃陣はあと1本がなかなか出なかったが、深く考える必要もないと思う。決勝戦というのを特別に意識せず、全員で勝ちにいく」
決勝適時打を放った中谷太一「大会を通して初回に点を取って、いい流れができていたので、何としても打ちたいと思っていた。バットの先っぽだったが、落ちてくれて良かった。指名打者として出場しているので、打撃で貢献するのが自分の役割。決勝戦でも思い切った姿勢で、最後は笑って終わりたい」
初先発ながら完投勝利を飾った古澤圭太「きょうはブルペンから調子が良く、いつも通り力を抜いて投げられた。相手は左打者が多くツーシームを効果的に使えたと思う。きのうの夜に先発を告げられたが後ろに頼れる投手陣がいるのでプレッシャーなく投げられた。決勝戦もチームに貢献できるよう精いっぱいやりたい」

このページの先頭へ