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<写真・6回に同点の適時打を放った網田>

 9月16日、わかさスタジアム京都にて平成27年度関西六大学秋季リーグ戦第1節1日目が行われ、関学は神大に1ー3で敗れた。
 関学の先発は増成(法3)。3回まで無失点に抑えるも、4回に4四死球を与え、無安打で1点を先制される。さらに5回に2四球を出したところで、投手は中尾(社2)へ交代。きっちりと後続を抑え、攻撃へといいリズムをつくった。
 反撃したい関学打線は6回裏に網田(経3)の適時打で同点に追いつく。しかし、7回表に中尾が失策絡みで2死満塁のピンチを招き、相手の4番打者に2点適時打を許し勝ち越される。関学は8回裏に無死二、三塁のチャンスを迎えるも無得点に終わり、そのまま試合は動くことなく1ー3で神大に敗れた。
 次戦はあす、わかさスタジアム京都にて第1節2日目(対神大)が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
神大 0 0 0 1 0 0 2 0 0 3
関学 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1

増成、︎中尾ー網田
【二塁打】 網田、藤田(経2)

試合後のコメント
主将佐伯和哉(法3)「チャンスをなかなか生かせず、守備のミスも多かったことが敗因。厳しい試合になると予想していたが、もっと工夫した戦い方が必要だった。あすからも試合が続くので、気持ちの面で切り替えて諦めずに一つ一つの試合を戦いたい 」
副将・采配丸子清志(教3)「序盤の流れが悪い中、最後まで一本が出ず取りきれない試合だった。6回裏の攻撃でもっと点が欲しかったのと、8回の無死二、三塁のチャンスを生かせなかったことが敗因。投手陣の3失点は想定内だったが、四死球の多さが悪い流れをつくってしまった。あすはきょうのことを忘れて切り替えて一戦必勝で試合に臨みたい」

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