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<写真・8回表に勝ち越しの2点適時二塁打を放った三浦>

 9月27日、同志社大学京田辺キャンパス軟式野球場にて平成27年度関西六大学秋季リーグ戦第2節2日目が行われ、関学は同大に7ー4で勝利した。
 関学は初回、網田(経3)の4試合連続打点となる適時打で先制点を挙げる。先発の彦野(経2)は公式戦初登板初先発。2回裏に1点を失うも、粘りの投球でリードは許さない。
 同点に追い付かれた関学は3回表に上田星(教3)の適時三塁打で勝ち越す。再び5回裏に彦野が同点とされるも、6回表に網田の左前適時打で再びリードを奪う。7回裏には古澤(文1)が救援するも同点打を放たれ試合は3度目の振り出しに。しかし、8回表に三浦(社3)が適時二塁打で2打点を挙げ、流れは関学へ。その後試合は両者1点ずつ取り合うも、最後は古澤が抑え関学は7ー4で今季初白星を挙げた。
 次戦は10月1日、わかさスタジアム京都にて、第3節1日目(対阪大)が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 1 0 1 1 0 1 0 2 1 7
同大 0 1 0 0 1 0 1 1 0 4

彦野、津田(商2)、古澤ー網田
【二塁打】彦野、網田2、古澤【三塁打】上田星


試合後のコメント
主将佐伯和哉(法3)「苦しい試合だったが、今までやってきたことが間違っていないと再認識できた。3連敗中のチームの雰囲気を沈んだままにしなかったのが勝ちにつながったと思う。残りの試合は全勝するつもりで臨み、自分たちのやりたい野球で勝ちたい」
公式戦初登板初先発ながら5回2失点と試合をつくった彦野幹仁「公式戦で初めて投げたが、緊張はしなかった。自分は打たせて取るタイプ。打たれるのは分かっていたので、逃げない投球を意識した。(5回に打球が体に当たったシーンを振り返って)これからも体を張ったプレーでアピールをし続ける。まだまだ力不足だが、主力の3人の投手にくい込めるように今後も頑張りたい」
8回表に勝ち越しの2点適時二塁打を放った三浦修平「3連敗中の厳し状況で、なんとかして勝ちたかった試合。調子自体は良く、自信を持って打席に入ることができた。自分は打つことを求められてるから、バッティングで勝ちにつなげたい。今後は守備でも良い流れをつくる。この1勝で波に乗りたい」

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