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<写真・けがから復帰し、今季初登板を果たした坂本工>

 10月1日、わかさスタジアム京都にて平成27年度関西六大学秋季リーグ戦第3節1日目が行われ、関学は阪大に3ー1で勝利した。
 関学の先発は古澤(文1)。清瀬杯以来の先発登板だったが、初回に1点を失い先制点を奪われる。しかし、その裏関学は吉岡(商2)の適時二塁打で同点に追い付きすぐさま反撃。2回裏には相手の野選や辻本(商3)の適時打で2点を勝ち越す。
 関学の投手は6回から津田(商2)へと継投。ストライク先行の打たせて取る投球で3回無失点と好リリーフを見せる。そして最終回にはけがから復帰した坂本工(商3)がマウンドへ。最速140㌔を計測した直球とキレのある変化球できっちりと3人で締め、関学は今季初の連勝をエースの復帰登板で飾った。
 次戦は10月2日、わかさスタジアム京都にて、第3戦2日目(対阪大)が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪大 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
関学 1 2 0 0 0 0 0 0 0 3

◯古澤、津田、坂本工ー網田
【二塁打】吉岡

試合後のコメント
主将佐伯和哉(法3)「ミスはあったが、勝ちきれたことは良かった。チームの雰囲気はいい方向へと向かっている。連勝はしたが完成形にはまだ近づけていない。あと3戦、全部勝ってしっかり納得できるゲームをしたい」
副将・采配丸子清志(教3)「結果勝てたことは良かった。先発の古澤は信頼して送り出しているので不安はなく、リリーフで登板した津田と坂本工も良かった。打線は調子の良い選手が出ているので固定はしない。中盤と終盤で点を取りきることができなかったことが今後の課題だと思う」

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