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<写真・4安打を放ち、今季通算5盗塁目を決めたアントニアンズ>

 10月2日、わかさスタジアム京都にて平成27年度関西六大学秋季リーグ戦第3節2日目が行われ、関学は阪大に10ー2で勝利した。
 関学は初回、先頭のアントニアンズ(商2)が安打で出塁すると、辻本(商3)が犠打で送り、続く吉岡(商2)、網田(経3)の連続適時打で2点を先制する。先発の彦野(経2)は3回まで一人の走者も許さない。4回に1点を失うも、その後は粘り強く投げ、5回1失点で勝利投手の権利を得た。打線は5、6回に1点ずつ取り、8回も打者一巡の猛攻で一挙6得点。最後は古澤(文1)が締め、関学は10ー2で規定により8回コールド勝ちを果たした。
 次戦は10月8日、大阪市南港中央野球場にて、第4節1日目(対立命大)が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8
関学 2 0 0 0 1 1 0 6 10
阪大 0 0 0 1 0 0 1 0 2

◯彦野、津田(商2)、古澤ー網田
【二塁打】網田、佐藤拓(法2)、久保田(商1) 【三塁打】網田

試合後のコメント
主将佐伯和哉(法3)「打撃陣の内容は良かったが、相手のミスに助けられた部分も大きいので、自分たちから崩していける攻撃をしていきたい。投手陣はリーグの前半戦でうまくいかない中、開き直って投げてくれている。彦野も津田も練習以上の投球をしており、チームとしてもプラスになるし見習わなければならない。次戦は立命大だが、最高の準備をして絶対に2連勝したい」

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