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<写真・今季初の先発登板で7回1失点の好投を見せるも黒星を喫した坂本工>

 10月8日、大阪市南港中央野球場にて平成27年度関西六大学秋季リーグ戦第4節1日目が行われ、関学は立命大に0ー2で敗れた。
 関学の先発はエース坂本工宜(商3)。前節でけがから復帰し、久しぶりの先発登板だったが、3回に2死一、三塁のピンチを招く。続く打者に中堅手と二塁手の間落ちる不運な当たりを放たれ、立命大に先制点を許した。
 反撃したい関学打線は5回まで毎回走者が出塁するも、1点が遠い。7回には1死一、三塁のチャンスを迎えるも、ここまで2安打を放っていた久保田(商1)が併殺打に倒れ無得点。関学はこの試合11安打を放ったが、チャンスをものにすることができず0ー2で完封負けを喫した。
 次戦はあす、同球場にて今季最終戦となる第4節2日目(対立命大)が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
立命大 0 0 1 0 0 0 0 1 0 2
関学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

⚫︎坂本工宜、中尾(社2)ー網田(経3)

試合後のコメント
主将佐伯和哉(法3)「勝たなければならない試合だった。自分たちのミスから流れを相手に渡してしまった。11安打で無得点という結果に関しては采配をもう一回考えなければならない。先発の坂本はベストの投球をしてくれた。中尾も失点はしたが、しっかりと自分の投球ができていた。立命大と自分たちの差はここ一番での勝負弱さ。気持ちの面から野球に対する考え方が違う。明日は最終戦だが悔いだけは残したくない。勝てば全日優勝という目標も見えてくる試合になると思う。3年生にとってのリーグ戦はあすを合わせてあと9試合。ひとつも無駄にできないので、100パーセントの力を出して絶対に勝ちたい」

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