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<写真・試合終了後、整列する選手たち>

 10月9日、大阪市南港中央野球場にて平成27年度関西六大学秋季リーグ戦第4節2日目が行われ、関学は立命大に0ー1で敗れた。
リーグ最終戦に臨んだ関学の先発は中尾(社2)。毎回走者を出すも、粘りの投球で本塁を踏ませない。
 打線は5回表に2死一、三塁の先制のチャンスも9番久保田(商1)が左飛に倒れ無得点。その裏から関学の投手は中尾から古澤(文1)へと継投したが、2死二塁と得点圏に走者を背負い、守備の乱れから立命大に先制点を許した。
 反撃したい関学だったが、相手の好投手に苦しめられ走者をなかなか出すことができない。最後までとらえることはできず、初回わずか1安打に終わり、2試合連続で完封負けを喫した。
 この試合をもって関学は3勝5敗でリーグ戦を終え、順位、個人表彰などは次週他校の試合結果によって決まる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
立命大 0 0 0 0 1 0 0 0 × 1

中尾、●古澤ー網田(経3)

試合後のコメント
主将佐伯和哉(法3)「点差以上の力の差を感じた。あと1点がはるか遠くにある。認めたくはないが、一番の敗因はきょうのような好投手を相手に打ち崩すほどの技術が足りないこと。関学の投手に関しては中尾も古澤も思い描いていたプラン通りに投げてくれた。坂本(商3)と合わせてこの3人がしっかりと投げてくれる計算が立つことがリーグ戦を通しての一番の収穫。采配に関しては、申し訳ない部分も多かったが、うまくいかない中で皆がついてきてくれた。試合中も雰囲気が良く、チーム力は上がってきている。春は負けられない戦いが続く。自信を持って臨むために秋、冬の期間で課題を克服しなければならない。このリーグ戦は悔しさばかり。練習でその気持ちをぶつけて、しっかり目標に向かって取り組みたい」

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