10月16日、わかさスタジアム京都にて平成27年度関西六大学秋季リーグ戦閉会式が行われた。
 今季3勝5敗の関学はリーグ3位で昨秋と同じ順位に終わったが、網田(経3)、アントニアンズ(商2)、辻本(商3)の3選手がタイトルに選出された。
 網田は本塁打王、打点王、捕手部門でベストナインに輝いた。また、打率も2位と4番打者としての役割を十二分に発揮した。
 アントニアンズは外野手部門でベストナイン、さらに盗塁王も獲得。今季途中から1番打者に定着し、高い出塁率で関学の攻撃の起点となった。
 また、同じ外野手の辻本(商3)もベストナインに選出。2番打者として小技に加え、7試合連続安打を放つなど、つなぎ役として関学に欠かせない存在へと成長した。
 昨秋ベストナインを獲得した吉岡(商2)は今回選出されなかったが打率6位と奮闘。関学の外野手は吉岡を合わせて3人全員がベストナイン経験者となった。
 最終的な順位は1位立命大、2位同大、3位関学、4位神大、5位阪大となった。優勝した立命大が関西選手権へと出場。関学は今季の公式戦の全日程を終了した。

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