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<写真・唯一の打点をあげた有>

 11月14日、関西学院大学第2フィールドにて慶大との定期戦が行われた。第1試合を0ー2で敗北し、続く第2試合でも1ー6で敗れた。
 関学は第1試合、先発中尾(社2)が4回まで無失点に抑える好投を見せるもチャンスでの1本が出ない。5回表、中継ぎで登板した彦野(経2)が先制点を取られると6回表にも1点を追加される。反撃したい関学だが6回以降、三者凡退に抑えられそのまま試合は終了し、完封負けとなった。
 第2試合では1番有(文3)が2死一、三塁のチャンスで適時打を放ち1点を先制。しかし、4、5回裏に3点ずつ得点を許し、雨天のためコールド負けとなった。準硬式野球部は今定期戦をもって秋シーズンを終えた。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
慶大 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2
関学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

第1試合
中尾、彦野、古澤(文1)ー芦田(経3)
【二塁打】 中谷太(法3)

  1 2 3 4 5
関学 0 1 0 0 0 1
慶大 0 0 0 3 3 6

第2試合
増成(法3)、津田(商2)ー川端(文1)
【二塁打】 堺(人3)

試合後のコメント
主将佐伯和哉(法3)「負け方の象徴となるような試合。この半年間、同じような負け方をし、最後の最後の試合でも出てしまった。リーグ戦を通しても勝負弱さが課題。全員が課題であることを認識してオフシーズンに取り組んでくれると信じている。3年間リーグ戦で優勝をしたことがないため、春は勝っていい思いで終わりたい。もう1日も無駄にできない」

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